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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
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ヨガに習う季節に適した身体づくり
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    ヨガが好きで、

    ジム通いの目的がヨガのクラスになってから

    もう10年以上になります。

     

    ジムなので、

    いろんな先生のクラスがあって

    先生ごとに様々なスタイルのヨガがあります。

     

    それぞれの先生に魅力があって

    ぜんぶ受けようと思ったら、

    毎日のように、朝から晩まで

    ジム行脚になるじゃないか…と思うくらい。

     

    パワー系のヨガ、

    タイ式のルーシーダットン、

    骨格の強制をする自力整体系のヨガ。

     

    どれも好きですが、

    いろいろ受けた中で行きついたのが、

    陰陽の考えに基づいて、

    体の内側からゲンキとキレイを整える

    究極に緩い系のヨガです。

     

    春夏秋冬、自然の変化に伴って

    人間の体も変化している。

     

    たとえば、

    冬の体は熱をキープするために

    閉じようと閉じようとしている。

    春になると、その体が、

    蕾がほころんでいくように少しずつ開いていく。

    そして、今、

    夏の体は緩やかで、副交感神経が活発になっているそう。

     

    それから、内臓についても、

    冬は腎臓を、春は肝臓を、夏は胃腸を…と

    季節に適応するために

    負荷を引き受ける器官があって、

    そこをゲンキに、きれいな状態にするための

    アーサナ(ポーズ)をとっていきます。

     

    先生の引き出しがあまりに豊富で、

    一つひとつの話が、あまりに深いので

    1度のレッスンで1つ何かを

    うろ覚えながらに覚えられたら上々なのですが、

     

    さて、蝉が大合唱を繰り広げるこの季節。

    緩もうとしている体を受け容れて、

    関節をしっかりほぐしながら、駆け抜けます。

     

     

    JUGEMテーマ:ヨガ

    | Body and Mind | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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