CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
LINKS
本だな
好きな本、大切に思う本を
すこしずつ並べていきます。
MOBILE
qrcode
OTHERS

ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
<< ランシューズ復活 | main | 言葉という人柄 >>
ずいきの煮物
0

     

    福井県の実家に戻っていた友だちが、

    「天日干しの芋茎(ずいき)」をお土産にくれました。

    朝市のような所で売っている農家の自家製だそうで、

    以前、町のスーパーマーケットで見かけて買ったこともありますが、

    採れたて天日干しは、美味しさが違いました。

     

    シャキシャキとしっかりとした歯ごたえ、モチモチとした食感。

    口に広がる風味を、土とお日さまの滋養そのものに感じました。

     

    里芋と一緒に煮るとおいしいよ〜、と

    冷凍保存してあったお芋さんまで一緒にくれたので、

    いただいたその日のうちに、

    京揚げと里芋と一緒に料理しました。

     

    福井の郷土料理では、

    酒と醤油と味醂で煮るそうなので、

    大阪風の出汁はかなり控え目に。

     

    しっかり煮たけれどお酒の香りがほんのり残っていて、

    濃い口の味だけど、辛くはなく

    芋茎のしっかりした食感や風味とマッチして、

    いつもとは違う味わいを楽しめました。

     

    大きめの里芋も肉がしっかりしていて、

    いつもの薄味に炊いたんとはひと味違う

    煮っころがしのおいしさで新鮮でした。

     

    友だちん家からやってきた郷土料理、うまかった。

     

     

    ずいきの煮もの

     

    JUGEMテーマ:おうちごはん

    | Daily living | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









    http://blog.francer.jp/trackback/38