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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
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ランシューズ復活
0

     

    ベリッ。

     

    ん?

    何、これ?

    何よ、この音、この感触?

     

    3週間前の日曜日の朝、

    70分のジョギングから戻り、玄関で、

    右足の踵で左のシューズの内踵を踏んづけ、あ、いや、抑えて、

    左足を抜こうとした瞬間、この、

    ベリッという、骨伝導的な音がしたのでした。

     

    何だ?と足元に視線を落とすと、

    下の写真のように、シューズのソールがはがれておりました。

    え、ええ〜〜っ!!と、ほんとうに裏返った声が出ましたよ。

     

    2週間後が、リレーフォーライフの日でありました。

     

    急いで靴を買いに行って、足に馴らしてと…考えると、

    仕事や野暮用の間に、けっこう必死にならねばならぬ感じ。

     

    10数年ぶりに下駄箱の奥から引っぱりだして

    履いた思い出のランニングシューズ。

     

    高校時代、体育の授業のランニングが嫌で

    なんとかサボれぬものかと知恵を絞っていた私が、

    ひょんなことから

    参加したホノルルマラソンの思い出のシューズ。

     

    日常用とは別にホノルル本番用に用意して、

    練習代わりのハーフマラソン2、3度ほどと、

    ホノルルで履いただけのもの。

    クッションはまだまだふかふかだし、

    ソールはすり減ってないし、どう見たって元気な姿。

     

    ベリッて、どういうことよ。

     

    今日の今日まで、忘れていたくせに、

    苦手を、あれ?意外と楽しいかもよ、と

    ハワイの海と空を思いながら走っていたあの日々を思い出し。

    下駄箱の奥にしまいっぱなしだったシューズへの

    振って湧いたような愛着が…。

     

    経年劣化なのかなあ。

    どこといってヘタっていないんだけど。

    寿命ですか?

     

    でもほんとに、見れば見るほどヘタってないんだけど。

    これ、くっつかないか?

    ボンドでくっつかないか?

     

    で、

     

    こんな時には、そうさ、インターネットがあるさ、と

    「ランニングシューズ 修理」で検索。

    そしたらありました

    『靴修理専用コロンブスボンド』っていうのが。

     

    けしてレースと呼ぶような速さで走るわけでもなく、

    にこにこトコトコで、目標26〜28キロですよ。

    いけるんじゃない?

    その日だけブジなら、ま、いいんじゃないか?と、

    Amazonでポチッ。

     靴屋さんを真似て、金槌でトントン圧をかけて

    足部とソールをしっかり接着。

     

    次の日曜日に確認がてら、

    80分ちょっとのLSDで履いてみたら全然違和感無し。

    リレーフォーライフの当日も、

    26〜7キロくらい走ったらしいけど大丈夫でした。

     

    ふふふ、思い出のランニングシューズ、復活。

     

    リレーフォーライフをきっかけに、

    またちょっと走ろうと思っているのですが、

    しばらくこのシューズに付き合ってもらおうと。

    新しいシューズは、もう少し走力が

    ついてから。

    ブランニューはオマケの楽しみです。

     

     

     

    | Body and Mind | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |









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