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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
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子どもの体力日本一から考えた。
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    小中学校で行われている全国体力調査で、

    福井県が群を抜いた日本一だという記事がありました。

     

    体力調査で圧倒的日本一の福井 そのヒミツはどこに?(朝日デジタル)

     

    福井県って教育に力をいれているという印象はあったのですが、

    学力と体力の文武両道なのですね。

     

    福井県出身の友人が何人かいて、

    あちらの町、こちらの町を、ぶらぶらほっつき歩きました。

    三味線の音が聞こえる黒塀の家並みの路を歩いたり、

    海岸沿いを歩いたり、

    山の稜線を遠くに見ながら田畑添いの道を歩いたり。

    近所を散歩するように歩いた思い出ゆえか、

    ちょっと地元が褒められたような気分。

     

    あ、いや、そういうことは置いといて。

     

    そのヒミツのありかは、3つの独自策にあるそうで。

    ひとつは、少人数学級。

    ひとつは、複数学年を受け持つ「縦持ち」担当。

    ひとつは、頻繁な学年会議。

     

    子どもたちに目が行き届き、

    教員どうしが綿密に繋がっているのですね。

     

    記事のなかに、教諭の一人の言葉が紹介されていたのですが、

    「子どもががんばろうと思う環境をつくる」ことが大切で、

    「福井県は学級づくりが優れている」のだそうです。

     

    環境を整え、その中で人が伸びやかに育つ。

     

    言葉にすればシンプルですけど、大変なことですよ。

     

    関わる人の気持ちの調和と、継続していくエネルギー。

    それがないと、なかなか環境なんて育ちませんものね。


    学級って、子どもたちの地域みたいなものじゃないかと、ふと思い。

    優れた学級づくりを成功させるヒミツに、

    人を育てることが欠かせない

    強いブランドづくりへのヒントがあるのじゃないかと、思うのです。

     

     

    undoukai

                                                                                Ph : Original image from Free sozai site Ashinari

     

     

    JUGEMテーマ:ブランディング :エッセイ

    | 仕事の話 | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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