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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
<< 社会のインフラとして vol.8|日々を織る | main | あけましておめでとうございます。 >>
少しずつ前進できていると思えた。
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    12月の頭に親が体調を崩し、

    ER、緊急入院、手術と怒濤の展開。

    仕事、家事、親の介護と

    もう、毎日が、

    どういうこっちゃ、どういうこっちゃ、と

    ガムシャラに過ぎていった1か月。

     

    四角い所を丸く掃く日々の掃除を

    四角い所は四角く丁寧に掃いて、

    お飾りもいっちょ上がり、

    布類の選択も終わり、

    三が日の食事の仕込みもできあがり、

    ああ、新しい年を迎えるんだなあとひと息。

    カレンダーをかけかえ

    手帳を来年のものに入れ替えながら、

    やっと1年を振り返る気もちのゆとりも。

     

    今年はどんな1年だったか。

    拓きたいと思う道を拓くことができただろうかと、

    そんな事を思いながら

    iphoneのアルバムを見返していくと、

    自分を励ましてくれる写真が何枚かありました。

     

    その中の1枚が、

    無我夢中の真っ最中の12月19日。

    産經新聞厚生文化事業団さんの

    ブランディング委員会で、

    昨年から講師を続けさせていただいている

    セミナー&ワークショップの模様です。

     

    ブランドは組織の将来を支える資産。

    その資産価値を高めるための基盤としてある

    インナーブランディングの大切さ。

     

    自分たちは、誰に何を届けるためにあるのか。

    何を実現しようと、日々の活動を続けているのか。

    法人の理念という大きな目標のもと受け継いできた

    歴史と文化に裏づけられた自分たちの強さ、

    素晴らしさを、理解し、共有する。

    それが、職員一人ひとりの仕事への自覚と誇り、

    自分が働く組織への愛情と誇りを育て、

    ブランドの力を高めていく。

     

    それがブランディングの礎であるという思いを

    分かち合ってくださるクライアントさんと一緒に、

    時に迷い、手探りしながら続けてきた

    セミナーとワークショプ。

     

    ワークショップに先駆けてお渡ししていた

    課題の発表での活発な意見交換は、

    組織の将来を担う人たちが、

    諸先輩から受け継いだ宝物を掘り起こしているのを

    見ているようで、とても嬉しい気もちになりました。

     

    大切に育てていきたいと思う種子を手のひらに

    歩き始めた2018年という年。

    思い立ったら駆け足で…という性分を抑えて

    種子が土のなかでゆっくりとしっかりと

    土壌に育てられ膨らんでいくように歩いてきて、

    年の締めくくりに、

    むっくりと芽吹いたのを見たようです。

     

    来年は、この愛しい芽がすくすくと育ってくれて

    思いの花が咲き、実となるように、

    淀まず、焦らず、また一歩、また一歩を

    重ねていこうと思います。

     

     

     

    セミナー20181219

     

    JUGEMテーマ:ブランディング

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | ブランディングの話 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









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