CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
LINKS
本だな
好きな本、大切に思う本を
すこしずつ並べていきます。
MOBILE
qrcode
OTHERS

ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
<< 落語にぞっこん | main | 子どもの体力日本一から考えた。 >>
キャッチャーのように
0

     

    ブランディングのお手伝いで

    私が手がけさせていただくのは

    ブランドのコミュニケーションのための

    コンテンツの企画制作です。

     

    会社や団体、お店、商品、サービス、考えなど、

    お客さまによりよく覚えていただくために、

    自分たちのことを伝えていく。

    それがブランドのコミュニケーションで、

    ブランドコミュニケーションを一貫性をもって

    継続していく活動がブランディングです。

     

    そして、このコミュニケーションのための

    コンテンツの企画制作を手がけさせていただくのですが、

    そのための、初めの一歩は「聞く」ことです。

     

    ブランドの魅力、伝えるべきことは、

    すべてクライアントさんご自身の中にあるから。

    そのご自身の中にあるものを

    掘り起こし、再発見し、確かめていく。

     

    時には、どこを探せば魅力を掘り起こすことができるかを

    探るために、膝を突き合わせてお話を伺ったり、

    お預かりした資料を読み込んだり。

    すべては、耳を傾けることから始まります。

     

    洒落たデザインも

    胸に響く言葉も

    心をうばう写真も

    わくわくするイベントも、

    すべて、そうして耳を傾け、受けとめたことから生まれるのだから、

    クライアントさんが持ってらっしゃるボールを

    くまなくキャッチしたいと耳を傾ける。

     

    こないだ、クライアントさんの思いを受けとめながら、

    なんかキャッチャーみたいな仕事だなあと、ふと思いました。

    クライアントさんに、いい球を投げていただけるよう

    いちばんいいサインを送らないとな、と。

     

     

    catchers mitt original image from pixabay

                                                                                             Original phot from Pixabay

     

     

    JUGEMテーマ:ブランディング

    | 仕事の話 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









    トラックバック機能は終了しました。