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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
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福祉とブランディング|セミナーver.2
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    昨日、社会福祉法人 産經新聞厚生文化事業団さんの

    研修会に講師として参加してきました。

    今回の研修会受講者は事業団さんが運営していらっしゃる

    各施設の責任者の皆さん。

     

    「ブランディングの基本」をテーマに、

    マネジメントを担っていらっしゃる皆さん向けに、

    インナーブランディングの重要性をお話ししました。

     

    ブランドは、人柄。

    ブランドは、信頼。

     

    「志」を実現するための「日々の行い」。

    その姿が、ブランドの人柄。

    そして、その人柄に寄せられる、

    ブランドへの信頼を

    醸成するためにあるブランディング。

     

    以前の記事に書きましたが、

    (「ブランドのジツを確かにする」)

    ブランドのジツ(実)は、

    日々、淡々と続けている行動そのもの。

    そして、その行動の核となる志。

     

    様々な人が集まり一つのカタチをつくる組織。

    組織が育ち、人が増えていく時、

    組織が健康に成長していくためには、

    志がDNAとして、

    組織の細胞である一人ひとりの職員に

    しっかりと浸透していることが欠かせない。

     

    そのために、

    まず、組織の内側、職員たちへの、

    ブランドへの理解と共感を育てるコミュニケーション。

    すなわち、インナーブランディングが大切なのだと。

    そういうことをお話してきました。

     

    仕事を通じて、

    仕事の枠をこえた交流会で

    企業の役員の方とお会いする機会があります。

    そんな時、インナーブランディングが話題に上ると、

    実は、ブランディングの中で一番難しいのは

    インナーブランディングかもしれないと

    おっしゃる方が多いのです。

     

    一人ひとりの社員、職員、スタッフに

    ブランドの志、誇りが浸透するには、

    まずマネジメントを担う管理職の方たちに

    インナーブランディングの意識を持っていただく。

    そういうことの必要性を感じます。

     

    ブランドとブランディング。

     

    カタカナが並んで

    なんだかすこし派手なイメージもするのですが。

    ほんとうはとても地道な仕事で、

    人を育てるという組織の土台の仕事に繋がるのです。

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:ブランディング

    | 仕事の話 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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