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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
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福祉とブランディング|セミナー2nd
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    先週木曜日、

    福祉法人 産經新聞厚生文化事業団さんの

    研修会に、講師として参加してきました。

     

    研修会受講者は前回と同じく、

    事業団さんが運営していらっしゃる

    各施設のブランディング委員の皆さん。

     

    前回いただいたご質問への返答を含んで

    肌理を細かく、皆さんの仕事にまで

    すこし突っ込んだ話をしました。

     

    前回、私への宿題のようなご質問をくださった方が、

    ご自身でも、その答えを考えていらして、

    セミナーの中で、対話ができたのが

    ちょっと嬉しかった。

     

    そして、後半は、前回お渡ししていた課題の発表。

    皆さんの、期待を超えた取り組みぶりに、驚きました。

    あの真面目さがあっての、日々の福祉の現場なのだなあと。

    あらためて、その姿勢に感じ入りました。

     

    安心し、頼っていただける。

    信頼がすべてであると言い切っていいと思う

    福祉施設の仕事。

     

    どんな人と関わるかで、

    支援を受ける人の生活や生涯の質や豊かさが

    大きく変わるから、

    働く職員一人ひとりの仕事への姿勢を

    どれだけよい状態に保てるか。

     

    そのために、職員お一人ひとりに、

    仕事への愛情や誇りを再認識してもらい、

    モチベーションをあげるインナーブランディングを、

    職員ご自身をメンバーに進めていく取組み。

     

    福祉にとって大切なものは何ですかと、

    セミナーの中で訪ねたら、

    ほんの少し、自身のなかで確かめるほどの間を置いて、

    「真心です」とおっしゃった。

    そこに取繕ったという風は、すこしも感じられなかった。

     

    真心という言葉に、実を感じさせる日々の活動。

     

    ブランドは人がら。

    その人柄に寄せられる信頼。

     

    信頼に値する日々の活動に支えられている

    福祉の世界こそ、

    ブランドという言葉がふさわしい。

     

    福祉とブランド。

    一見、遠くかけ離れて見えるこのふたつが、

    実は、とても近くにあるということを、

    セミナーを進めていく中で実感していきます。

     

           「福祉とブランディング|セミナー1st」へ

     

     

     

    JUGEMテーマ:ブランディング

    | 仕事の話 | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |









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