CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
LINKS
本だな
好きな本、大切に思う本を
すこしずつ並べていきます。
MOBILE
qrcode
OTHERS

ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
<< 雨の金曜日、秋の夜。 | main | 言葉ひとつ分の自由 >>
力まないために、力んでる。
0

     

    チカラというものは

    なんて扱い方が難しいのだろう。

     

    最近続けている、

    朝と夜、10分ずつていどの

    メディテーションで

    チカラを抜くということの難しさを

    つくづく思う。

     

    息を深く吸う時に肩が上がっていく。

    意識をこらすと

    肩甲骨あたりにチカラがはいっているのを感じる。

     

    これはいかんぞよと、

    肩甲骨あたりのチカラを抜いたと思ったら、

    手首がすこし固まっている。

    股関節から内転筋あたりにすこし張りがある。

     

    あらあらあら、である。

    肺を満たそうと息を深く吸うだけで

    こんなにチカラが入っている。

     

    自分って、なんて力みやすいんだろうと思い知る。

     

    不必要な力みは、肝心のところに

    必要なチカラがいきわたらないことだと

    頭ではわかっているのだけど、それができない。

     

    身体がこうなわけだから

    心や頭だって、何かにつけて力んでいるんだろうなあ。

     

     

    JUGEMテーマ:日々の切れ端

     

     

    | Body and Mind | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









    トラックバック機能は終了しました。