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ぱんせどフランセ

思いつくまま、たまに仕事のことなども。

福祉の現場に生きる人たちへのインタビューをもとに書いた
ルポルタージュ「日々を織る」も連載しています。
力まないために、力んでる。
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    チカラというものは

    なんて扱い方が難しいのだろう。

     

    最近続けている、

    朝と夜、10分ずつていどの

    メディテーションで

    チカラを抜くということの難しさを

    つくづく思う。

     

    息を深く吸う時に肩が上がっていく。

    意識をこらすと

    肩甲骨あたりにチカラがはいっているのを感じる。

     

    これはいかんぞよと、

    肩甲骨あたりのチカラを抜いたと思ったら、

    手首がすこし固まっている。

    股関節から内転筋あたりにすこし張りがある。

     

    あらあらあら、である。

    肺を満たそうと息を深く吸うだけで

    こんなにチカラが入っている。

     

    自分って、なんて力みやすいんだろうと思い知る。

     

    不必要な力みは、肝心のところに

    必要なチカラがいきわたらないことだと

    頭ではわかっているのだけど、それができない。

     

    身体がこうなわけだから

    心や頭だって、何かにつけて力んでいるんだろうなあ。

     

     

    JUGEMテーマ:日々の切れ端

     

     

    | Body and Mind | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
    絶不調が教えてくれた。
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      台風が来るというので、出かける予定をとりやめて

      停滞している原稿書きに集中しようと決めた3連休。

      3日間、部屋でゆっくりと決めたとたん

      気が緩んだのか、体調を崩してしまった。

      その崩れようったら、ただただ、

      全身が痛い、辛い、苦しいと

      ズキズキ疼く頭のなかにそんな言葉が

      うずうず渦巻いている激しさ。

       

      たしかに最近、ちょっと無理を重ねているなと

      感じていたけれど、まあ大丈夫かと、もとい、

      大丈夫だろ、大丈夫に違いない、俄然大丈夫と

      自分に言い聞かせて、無理の上塗りを重ねて

      とうとう、ぶったおれた。

       

      体の力みから解放すべくヨガとストレッチと

      メディテーションにいそしんだ3日間。

      いくらか体をリセットできた気がする。

      予定していた原稿書きはできなかったけど、

      毒だしができたから、結果オーライ。

       

      目を閉じて、渓流の音を流して

      ひたすら呼吸に集中するメディテーション。

      ただ蓮華座でじっとしているだけなのに

      地面に体を預けてしまえばいいのに

      股関節や足首に力が入っているのに気づく。

      たぶん、普段の生活でも、こんな風に

      無意識に、無駄な力がはいってるんだろうなあ。

      そりゃあ、疲れるわと。

       

      取材や会議、打合せの前、

      以心伝心、こちらが構えると相手も構える。

      力まず、構えず、肩の力を抜いていこうと

      心がけていたつもりだけれど

      こんな風に、あちらこちら力が入っていたんだと

      びっくり仰天、反省いたした。

       

      希望していた原稿書きはできなんだけど

      サプライズプレゼントを受けとったようでもある。

      うう〜〜、なんで、こんなに辛い目に…とか

      ぼやいたりもしたけれど、結果オーライ。

       

      力んだところで、地力があがるわけもなし。

      力み癖がすぐに直るわけでもないのもなし。

      どうすりゃいいのよ、ってところだけれど、

      まあ、思いのほか、自分が力んでいるということを

      分かったことで、たぶん、何かしら

      変わっていけるんじゃないかしら。

       

       

      JUGEMテーマ:日々の切れ端

      | Body and Mind | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ヨガに習う季節に適した身体づくり
      0

         

        ヨガが好きで、

        ジム通いの目的がヨガのクラスになってから

        もう10年以上になります。

         

        ジムなので、

        いろんな先生のクラスがあって

        先生ごとに様々なスタイルのヨガがあります。

         

        それぞれの先生に魅力があって

        ぜんぶ受けようと思ったら、

        毎日のように、朝から晩まで

        ジム行脚になるじゃないか…と思うくらい。

         

        パワー系のヨガ、

        タイ式のルーシーダットン、

        骨格の強制をする自力整体系のヨガ。

         

        どれも好きですが、

        いろいろ受けた中で行きついたのが、

        陰陽の考えに基づいて、

        体の内側からゲンキとキレイを整える

        究極に緩い系のヨガです。

         

        春夏秋冬、自然の変化に伴って

        人間の体も変化している。

         

        たとえば、

        冬の体は熱をキープするために

        閉じようと閉じようとしている。

        春になると、その体が、

        蕾がほころんでいくように少しずつ開いていく。

        そして、今、

        夏の体は緩やかで、副交感神経が活発になっているそう。

         

        それから、内臓についても、

        冬は腎臓を、春は肝臓を、夏は胃腸を…と

        季節に適応するために

        負荷を引き受ける器官があって、

        そこをゲンキに、きれいな状態にするための

        アーサナ(ポーズ)をとっていきます。

         

        先生の引き出しがあまりに豊富で、

        一つひとつの話が、あまりに深いので

        1度のレッスンで1つ何かを

        うろ覚えながらに覚えられたら上々なのですが、

         

        さて、蝉が大合唱を繰り広げるこの季節。

        緩もうとしている体を受け容れて、

        関節をしっかりほぐしながら、駆け抜けます。

         

         

        JUGEMテーマ:ヨガ

        | Body and Mind | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
        のんびりジョギングで夏の朝を楽しむ
        0

           

          6月のリレーフォーライフ神戸2017参加をきっかけに

          日曜日の朝のジョギングを続けています。

           

          朝、軽く食事をとってコーヒーを飲んで

          ストレッチをして体を起こして

          7時を過ぎてのスタートになるので、

          太陽は、もう昇っています。

           

          1キロ、7分とか7分30秒とかの

          ゆっくりしたペースでも充分で

          続けていれば自然と走力は上がっていくから

          夏の間は無理せずに体力アップのつもりでという

          ベテランランナーからのアドバイスに従って、

          昨日は、1キロ7分で60分。

           

          信号待ちの間も辺りをクルクル回ったり、

          左右に軽いジャンプを続けたり、

          ともかくも足を止めずに動き続けるというスタイルで

          9キロメートルほどジョグしました。

           

          今までの、1キロ6分30秒から

          スローペースに落としたことで、

          蒸し暑さに関わらず

          1時間のジョギングがとても楽でした。

          景色を楽しみながら散歩のような感覚で

          川面のきらめきを眺めたり、

          梢から聞こえてくる小鳥のさえずりを楽しんだり、

          ふわりふわりと舞う蝶を目で追いかけたり、

          時々、川から勢いよく飛びだす魚のジャンプを

          見つけた時には、なんかラッキーな気分になったり。

          夏の朝を満喫しました。

           

          8時をまわった帰り道、

          日曜の朝のオフィス街という

          町の空っぽさにあやかって、

          川沿いの遊歩道で楽器の練習をしている方もいました。

           

          どちらも70代とおぼしき男性。

          お一人は、尺八を。

          お一人は、バイオリンを。

          適度な距離を開けて楽しんでらっしゃる姿が微笑ましかったです。

          いつかコラボの演奏が聴けたら楽しいだろうなあ。

           

          時間のとれる日曜の朝は、散歩のようなジョギングを。

          この夏、新しい贅沢を見つけました。

           

           

           

          JUGEMテーマ:ジョギング

           

          | Body and Mind | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
          こんがり、夏の腕。
          0

             

            夏真っ盛り。

            こんなに暑いんだもん、と

            涼しさを求めて

            二の腕だって晒しちゃうもんねと、

            ノースリーブを着て外に出て、驚きました。

             

            まるでTシャツを着ているかのように

            腕にくっきりと半袖のカタチ。

             

            ええ〜っ。

             

            ものぐさな上に、

            肌への刺激や感触があまり好きじゃないので

            日焼け止めを塗らないのではありますが、

            日傘を差しているのに。

            まあ、自転車の時以外。

             

            ええ〜っ。

            こんなに焼けるか?

             

            というくらい、くっきりとした日焼けのあと。

             

            いったい、いつからこうなんだ?と思うほど

            日焼けに対してキビシい世の中に合わせて、

            UVケアをしていた去年とは打って変わった腕の色。

             

            でも、よくよく考えれば、嫌いではないのです。

             

            さすがに、アウトドアを楽しんでも

            肌が痛むほど焼くことはないですが、

            暮らしの中で自然にこんがり色づいて行くのは

            生き物としてやぶさかではないと。

             

            季節の光に応じて色を変えていく

            木々の緑と同じじゃないかと、

            今年は、この、

            あらら焼けちゃったよ、というのを楽しもうと

            そんな気分です。

             

             

            JUGEMテーマ:日々の切れ端

            | Body and Mind | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
            やわらかに古傷とつきあう
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              十年以上ぶりに走っても

              きつい筋肉痛があったくらいで、

              取り立てて痛みが出る箇所もなく

              好調だった脚まわり。

               

              梅雨の雨が続き始めてから、

              学生時代、骨折と靭帯損傷をした足首と、

              そのほかの古傷が

              ズキズキと痛むようになりました。

               

              とはいえ、

               

              鼠蹊部のリンパの流れをよくするのが

              古傷の痛みによいと

              ヨガの先生に教えていただいてから

              気をつけて股関節周りをほぐすようにして、

              運動前後のストレッチやセルフマッサージで

              痛みや不調が長引くことはなくなっているので、

              休日の朝、ちょっとジョグしてこようくらいに

              大丈夫です。

               

              ヨガの先生曰く、「人間の体は管」。

               

              そう言われてみれば、

              口からとった食べ物も

              血液やリンパ液も、

              神経も、

              体の中を通っているのですから、

              なるほど、人間の体は管ですね。

               

              で、その管の通りをよくしましょうと

              大好きなヨガで、体の調子を整えているわけです。

               

              と、なると。

               

              古傷のなかで、

              なんといっても、この上に、ダントツに、

              遠慮会釈も、容赦もなく痛む、

              心の古傷だって、

              心が淀まずあれば

              痛むことがあっても、

              その痛みに、うずくまって、

              途方にくれることは避けられるんじゃないだろうか。

               

              思いがけず、唐突に、

              嫌な思い出が心にふと浮かんで

              どうしようもない気もちになってしまったり、

              うまく手放せずにいる怒りが

              とんだところで癇癪を起こさせそうになったり、

              古傷が、今の自分を傷つけそうになった時には

              時間と一緒に進み続けている心をイメージすることで、

              ずいぶんと楽になれるんじゃないだろうか。

               

              心も体も、

              淀まず、滞らず、やわらかく。

               

               

              昨日、晴れた日曜日、

              2週間ぶりにジョギングを楽しんだ後、

              ストレッチの心地よさを感じながら

              そんなことを考えた。

               

               

                                        Phot : Original image from Pixabay

               

               

              JUGEMテーマ:エッセイ

              | Body and Mind | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
              鉄人たち|大阪城トライアスロン
              0

                 

                昨日は「大阪城トライアスロン」へ友だちの応援に行きました。

                 

                生トライアスロンの観戦は初めてでしたが、

                目の前で繰り広げられるレースは、やはり迫力が違います。

                 

                応援しているこちらが、選手の皆さんから力をもらっている感じで、

                3時間半くらいの観戦のあと、一緒に行った友だちとランチを食べながら

                 

                「私たち、ただ沿道で応援していただけなのに、

                なんか、自分も何かしてきたみたいな感じよね。

                体動かして、ご飯食べて、ああ、今日はやりきったよね〜、みたいな

                気分になってるよね。

                なんだろ、この謂れのない達成感」と

                 

                その清々しい気分について話しておりました。

                 

                 

                鉄人たちからエネルギーをいっぱいもらって、

                夏に向けてのエネルギー満タンにチャージです。

                 

                サンキュ。

                 

                 

                 

                 濠を泳ぎ木立をバイクで駆け抜ける人たち            

                濠を泳ぎ、木立をバイクで駆け抜ける人たち|大阪城トライアスロン

                 

                | Body and Mind | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ランシューズ復活
                0

                   

                  ベリッ。

                   

                  ん?

                  何、これ?

                  何よ、この音、この感触?

                   

                  3週間前の日曜日の朝、

                  70分のジョギングから戻り、玄関で、

                  右足の踵で左のシューズの内踵を踏んづけ、あ、いや、抑えて、

                  左足を抜こうとした瞬間、この、

                  ベリッという、骨伝導的な音がしたのでした。

                   

                  何だ?と足元に視線を落とすと、

                  下の写真のように、シューズのソールがはがれておりました。

                  え、ええ〜〜っ!!と、ほんとうに裏返った声が出ましたよ。

                   

                  2週間後が、リレーフォーライフの日でありました。

                   

                  急いで靴を買いに行って、足に馴らしてと…考えると、

                  仕事や野暮用の間に、けっこう必死にならねばならぬ感じ。

                   

                  10数年ぶりに下駄箱の奥から引っぱりだして

                  履いた思い出のランニングシューズ。

                   

                  高校時代、体育の授業のランニングが嫌で

                  なんとかサボれぬものかと知恵を絞っていた私が、

                  ひょんなことから

                  参加したホノルルマラソンの思い出のシューズ。

                   

                  日常用とは別にホノルル本番用に用意して、

                  練習代わりのハーフマラソン2、3度ほどと、

                  ホノルルで履いただけのもの。

                  クッションはまだまだふかふかだし、

                  ソールはすり減ってないし、どう見たって元気な姿。

                   

                  ベリッて、どういうことよ。

                   

                  今日の今日まで、忘れていたくせに、

                  苦手を、あれ?意外と楽しいかもよ、と

                  ハワイの海と空を思いながら走っていたあの日々を思い出し。

                  下駄箱の奥にしまいっぱなしだったシューズへの

                  振って湧いたような愛着が…。

                   

                  経年劣化なのかなあ。

                  どこといってヘタっていないんだけど。

                  寿命ですか?

                   

                  でもほんとに、見れば見るほどヘタってないんだけど。

                  これ、くっつかないか?

                  ボンドでくっつかないか?

                   

                  で、

                   

                  こんな時には、そうさ、インターネットがあるさ、と

                  「ランニングシューズ 修理」で検索。

                  そしたらありました

                  『靴修理専用コロンブスボンド』っていうのが。

                   

                  けしてレースと呼ぶような速さで走るわけでもなく、

                  にこにこトコトコで、目標26〜28キロですよ。

                  いけるんじゃない?

                  その日だけブジなら、ま、いいんじゃないか?と、

                  Amazonでポチッ。

                   靴屋さんを真似て、金槌でトントン圧をかけて

                  足部とソールをしっかり接着。

                   

                  次の日曜日に確認がてら、

                  80分ちょっとのLSDで履いてみたら全然違和感無し。

                  リレーフォーライフの当日も、

                  26〜7キロくらい走ったらしいけど大丈夫でした。

                   

                  ふふふ、思い出のランニングシューズ、復活。

                   

                  リレーフォーライフをきっかけに、

                  またちょっと走ろうと思っているのですが、

                  しばらくこのシューズに付き合ってもらおうと。

                  新しいシューズは、もう少し走力が

                  ついてから。

                  ブランニューはオマケの楽しみです。

                   

                   

                   

                  | Body and Mind | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  自分なりのボディメイク
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                    先週の土曜日と日曜日、夜を通して12時間、

                    リレーマラソンに参加しました。

                     

                     リレーフォーライフ|思い出の誕生日

                     

                    10年以上、走ってなくて、

                    5月に入っての

                    散歩みたいなジョギングくらいの練習で

                    当日を迎えてしまったヘナチョコが、

                    強者走り人お二人のおまけになっての参加でしたが、

                    なんとかかんとか、

                    時間にして3時間30分くらい

                    距離にして26とか7キロメートルを

                    歩くことなく、走りました。

                     

                    もちろん、帰り道、

                    脚はすでにえらいことになっとりました。

                    いつもは10分足らずの最寄駅からの徒歩が

                    軽〜く30分越え。

                     

                    電車、エスカレーター、エレベーターの乗り降りは

                    意を決して、フンッと飛び込む飛び出す。

                     

                    いったんソファに座ったら、起き上がる時には

                    ピ〜んと硬直したまま180度回転してから、

                    腕と腹筋、背筋にすがって立ち上がる。

                     

                     

                    …とまあ、とってもオモシロいことに。

                    このえげつない筋肉痛というご褒美は、

                    いつくらいまで続くかなあと思っていましたら、

                    意外なことに、月曜日の夜には楽になり、

                    火曜日には、動くとやっぱり痛いなあ…程度におさまっていて、

                    心配していた膝や足首は思いのほかブジでした。

                     

                    思うにこれは、

                    ずっと続けているヨガ、

                    できるかぎり続けているピラティス、

                    最近はじめた太極拳という

                    私にとっての、ボディメイクの3つの柱のおかげです。

                     

                    走る前後のセルフマッサージとストレッチという

                    具体的な恩恵ももちろんですが、

                    それにもう一つ、体の使い方似対する意識。

                     

                    この3つに学んでいるのは、

                    体の芯を保つこと、体を緩めて動くこと。

                     

                    そのクオリティは別にして、

                    走っている時も、この感覚を意識したことで、

                    終わってみてからの筋肉痛が、

                    理想的な場所に起こってくれました。

                     

                    意識をもてば、体は答えてくれるというのが

                    ヨガの先生の言葉。

                     

                    けしてアスリートのように優れた体ではないですが、

                    自分の動きを受けいれてくれる柔軟性がある。

                    そういう体づくりが、すこしずつ、

                    できていっているのを感じられて嬉しい。

                     

                    めざせ、しなやかで強い体です。

                     

                    yoga

                                                                                                    Phot:Original image from Pixabay

                     

                     

                    JUGEMテーマ:ヨガ

                     

                    | Body and Mind | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    リレーフォーライフ|思い出の誕生日
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                      先週土曜日の夜から日曜日の朝にかけて

                      夜通しで12時間走る

                      マラソンイベントに参加してきました。

                      「リレーフォーライフ」という

                      癌患者をサポートするチャリティイベントで

                      世界各地で行われているそうです。

                       

                      私は神戸で、キャンドルランのチームに

                      入れていただいての参加でした。

                      100キロを走るウルトラマラソンや

                      170キロの山道を走るトレイルラン、

                      トライアスロンで成績をあげてらっしゃる

                      いわば走りの強者のなかに、

                      散歩のようなジョギングを楽しむ私を

                      快く受けいれていただいて

                      とても素敵な経験ができました。

                       

                      ちょうど11日が誕生日だったのですが、

                      その日を、命を思うキャンドルのなかで迎え、

                      過ごせたことがとても感慨深く、

                      思い出に残る誕生日になりました。

                       

                      梅雨ということで

                      蒸し暑くなるのを覚悟していたのですが、

                      涼しいどころか寒いくらいで、

                      前半、お調子に乗っちゃったうえに

                      体の冷えも手伝ってか

                      3巡目にして脚に力が入らず動かくなってしまい

                      ちょっと悔しさが残りますが、

                      走るって楽しいって思いました。

                       

                      悔しいながらも、27キロくらいは走ったらしく、

                      ハーフマラソン越えてるよ、ナイスラン!と

                      励ましてもらい、

                      ゴールのたすきをかけさせていただいて、

                      ほんとに、温かさに満たされたとてもいい一日でした。

                       

                      今回のイベントに向けて

                      10年ぶりくらいに始めたジョギングだけど、

                      これをきっかけに、ずっと続けよっと。

                       

                      Relay For Life KOBE2017  リレーフォーライフ神戸2017

                       

                       

                      JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

                      | Body and Mind | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |